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16
2006

わーるどぷれみあ

CATEGORY* EVENT
硫黄島
みてきました



in武道館。咲南ちゃんのお誘いで急遽行けることになり
相当無理して行ってきた。無理してでもどうしても見たかったから。
「にのちゃんが来るから」それは当然。でも

「好きだから」じゃ済まされなかった、ここの二宮和也は。

ネタバレ無しの感想を追記に。ちっとでも知りたくない人は見ないでね
ヲタなんでにのちゃん中心に語らせてもらいます。
最初、出演陣からご挨拶があって
謙さんはじめ、二宮くん、伊原さん、加瀬くんの順でコメント。
にのちゃんのときマイクを相当低くされてたのに和んだw
何て言ったかはテレビで流れると思うけど、にのちゃんらしいコメントだった。
考えてないようですごく考えさせられる、これぞ二宮マジック。
加瀬くんがメッチャ緊張してぎこちないのが可愛かったw

本編、私は泣きました
前日に星条旗見てきたから日本側とアメリカ側がリンクする部分もはっきり覚えてて
まぁそれが逆に重く、つらい思いも倍増させたんだけど…
私が思ったのは「やっと二宮に相応しい役がきた」
いい意味でとっても二宮くんだった。
演技も凄かった。それはにのちゃん以外の全員にも言えることで
にのちゃんが特別超うっまー!っていうベタさはなかった気がした
この物語には西郷がいないと始まらないし、終われない
ふとした瞬間に起こることがほんっとつらくて…
ちょっとした過ちも死に至る
戦争なんてそんなもんだって分かってても受け止めるのは無理だった
今「戦争」を見てるんだ、って思ったら涙とまんなかった
謙さんの立派な司令官像はさすがアカデミー俳優でございます
アタシなんぞがペラったコメントしちゃだめだな。謙さんはすごいです
伊原さんがすごく良かった、役でもすごく男前で素敵な人。

そんなかんじで、二宮くんは影ながら素晴らしい大役をしていたよ
もっとうまく感想語りたいけど、難しいっていうか
とにかく戦争の皮肉さに凹みまくった。
何だろう?戦争って
国の為に戦に出ることが誇り、か…

中途半端なシメですいません。
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